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片岡愛之助が目の前に登場!いつでもどこでも「歌舞伎」の観劇体験ができるARアプリ

2021.01.06

松竹株式会社様が、「未来の観劇体験」をテーマに開発したARアプリ『Reverse Reality』を1/15にリリースされます。
HERE.はアプリ内のCG制作・背景映像、コンセプトムービーを担当しました。
このアプリでは伝統芸能・歌舞伎とAR技術を融合させることによって、いつでもどこでも観劇体験ができる、歌舞伎の
新しい楽しみ方を提案します。

『Reverse Reality』は、スマートフォンやタブレットのカメラ越しに、歌舞伎俳優・片岡愛之助扮する獅子が
現れ、舞踊を披露する約6分間のARコンテンツです。AR(Augmented Reality:拡張現実)技術を用いる
ことで、アプリを起動させたその場所が“舞台”となり、目の前で歌舞伎俳優の演技や、蝶・牡丹が舞う空間演出を
楽しむことができます。

本コンテンツは、歌舞伎演目『石橋(しゃっきょう)』を題材とし、獅子が毛を大きく振り回す「毛振り」の場面が
見どころです。ARの立体的な映像表現との親和性が高く、実際の舞台公演にも劣らない躍動感と迫力を表現
しました。

歌舞伎俳優の表現には、ボリュメトリックキャプチャ技術を用い、実際の歌舞伎俳優を撮影した映像から
3Dデータを生成しています。勇ましい表情や美しい毛の流れといった細部まで再現され、360°の自由な視点
から楽しむことが可能です。

また、本アプリには2種類の楽しみ方が備わっています。
①時間や場所を問わず、歌舞伎舞踊をARで表示する楽しみ方
②PCやタブレットで配信される、特別な背景映像と合わせて観劇する楽しみ方
アプリを使う場所やタイミングによって、それぞれ異なる観劇の魅力をご体験ください。

【歌舞伎ARアプリ概要】
[コンテンツ名]歌舞伎ARアプリ「Reverse Reality~KABUKI Performance "Shakkyo"~」
[提供開始日]2021年1月15日(金)予定
[対応]iOS/iPad OS:13.7以降、Android:10以降
[料金] 無料
[公式サイト]
[公式Twitter]@ReverseReality_
[操作に関するお問い合わせ]shochiku.xr@shochiku.co.jp

[コピーライト表記]
主演:片岡愛之助
振付:藤間勘十郎
製作:松竹株式会社
協力:mod、カディンチェ株式会社、株式会社HERE.、株式会社AMSY.、松竹ショウビズスタジオ株式会社
機材協力:TSUKUMO